ブーツのクサい臭いの原因と消す方法|ブーツの洗い方とは!

公開日:  最終更新日:2016/08/27

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寒くなってくると、ブーツの出番ですよね!

足も細く見えるし、オシャレだし、なによりあったかい♪

毎日履いて行きたいケド、やっぱりムレるし、臭いも気になっちゃいます・・・。

もし、仕事帰り飲みに誘われ居酒屋の座敷だったりしたらどうします?

「ブーツ脱ぎたくないなから」行きたくない!?

なんて事の無いように原因や対策をしっかりしておきましょう!

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ブーツの臭いの原因を知っていますか?

ブーツを脱いだ時のアノ独特のクサ~い臭い!

あの酢っぱクサい悪臭の原因は「イソ吉草酸」と呼ばれる物質のせいだったのです。

「イソ吉草酸」は悪臭防止法の規制対象にもなっているほどの悪臭成分。

本来の足の汗は無臭で99%が水分の成分なのです。

が、しかし足には20万個以上の常駐菌が存在し、靴の中は常に高温多湿状態!

足が汗をかき、蒸れてフヤけ剥がれた古い角質や皮脂、汚れなどをエサにして常駐菌が繁殖し、あの「イソ吉草酸」を分泌してしまうのです。

またそのブーツを履き続けることによって菌も生き続けせっかく朝、清潔な状態でブーツを履いてもすぐにムレて臭いが復活してきてしまうのです。

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ブーツに残る臭いを消す方法

ブーツに残る臭いを消すことも大切ですが、まず最初にするのは毎日足を清潔に保つこと!

お風呂やシャワーで足を指の間まで丁寧に洗う。

また、薬局などで竹酢液や重曹を買ってきて洗面器にお湯で薄めて足をつけるのも効果的です。

ブーツ自体に関しての対策としては

毎日、同じブーツを続けて履かない!

いくらお気に入りのブーツでも1回履いたら2,3日は感覚を空けて靴を休ませてください!

薬局で売っている消毒用エタノールスプレーをブーツの中にまんべんなくかける。
揮発性なのでたくさんかけても10分もすれば乾きます。

その後に靴専用の消臭・乾燥剤をブーツの中に入れておく。

その他にも銅の作用を利用して10円玉を入れておくなんて方法もあるそうですが効果は低いようです。

最終手段としてはブーツをビニール袋に入れて一晩冷凍庫に入れておく!
こうすることでブーツに残った臭い菌がほぼ消滅します。

ブーツの洗い方知ってますか?

足も清潔にしてブーツの臭い消しもいろいろ試してみた!

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それでもなんとなく気に入らない!

スッキリしないと感じているならいっその事

ブーツを丸洗いしてみてはいかがでしょうか?

ブーツのような革靴を丸洗いできるなんてしってましてか?

最近はスニーカーすら洗わないで汚れたら捨てるような時代
ですからご存知ないかもしれませんね!

用意するものは柔らかめのスポンジ

使って古くなった歯ブラシ

靴洗い用の柄付タワシ

靴用洗剤(またはボディソープ)

乾いたタオル

古新聞

など

革製品の場合は水

合皮ブーツはお湯でもOK!

タライにお水を入れ洗剤を薄めてスポンジで丁寧に洗います。

あまりゴシゴシしすぎると傷がつきますので注意してください。

汚れが落ちにくい場合は歯ブラシで軽く擦って下さい。

ブーツの中も同様に洗剤で洗います。

届きにくい先端も柄付のタワシで丁寧に洗います。

洗い終わったら充分すすいで下さい!

洗剤が残っているとシミ等の原因になります。

すすぎが終わったらよ~く水を切って乾いたタオルなどで拭き取ります。

ショートブーツなど型崩れしにくいタイプは短時間だけ洗濯機の脱水をかけます!

水分を拭き取ったら風通しの良い場所で日陰干しにします。

ブーツの中には新聞をクシャクシャにして入れて水分を吸い取ります。

これを数回繰り返します。

陰干しの最中、扇風機をかけておくと早く乾きます。

完全に乾いたら、靴クリームなどで磨いておきます。

注意点としては黒と色物は別々のタライで洗いましょう。

色が移る場合があります。

すすぎは本当に充分行うこと、。

洗剤が残っていると乾いたとき跡が残る場合もあります。

乾かすときにブーツの型が崩れないように注意しましょう。

特にロングブーツなどはシューズキーパーなどで型をキープしながら乾かします。

ブランドブーツなどで洗い方を失敗したくないなら、宅配の靴クリーニングサービスもありますのでチェックしてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

ブーツの臭い嫌ですよね!

ブーツの臭いを取るためにはまず自分の足を清潔にすること!

毎日同じブーツを履かないこと!

履かない間は乾燥させておくこと!

などが大切です。

外出先で突然ブーツを脱がなくてはいけないことがあっても
慌てなくて済むように日頃から準備しておきましょう!

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